トライアスロンの種類

トライアスロンの歴史と距離による種類分け。トライアスロンを始める為に必要な道具とその説明。

トライアスロンの種類

トライアスロンの種類 アメリカで始まった歴史の浅いトライアスロンは、水泳と自転車ロードレースと長距離走の三種類の競技を一度にこなす耐久競技です。2000年のシドニーオリンピックでは、正式種目となり、日本でも数多くの大会が開催されており、ジャパンカップは、年間9戦でランキングを発表しています。

トライアスロンには、距離により3種類のレースが開催されています。第1は、オリンピックディスタンスやショートディスタンスと呼ばれている、水泳1.5Km・自転車40Km・ラン10Kmのトータル51.5Kmで行うレースです。一般的にこの距離で行われる大会がほとんどです。第2は、ロングディスタンスと呼ばれている、水泳4Km・自転車120Km・ラン30Kmのトータル154Kmで行われるレースです。第3は、アイアンマンディスタンスと呼ばれている、水泳3.8Km・自転車120Km・ラン42.195Kmのトータル226Kmで行われるレースです。

最後に、トライアスロンを始める為に用意すべきツールです。水泳は水着があれば良い様に思えますが、ゴーグルにウェットスーツは必要です。ウェットスーツには、浮力が有るので溺れる事が無く大変助かります。絶対に忘れていけないのが、首や脇など擦れるのを軽減する為のワセリンです。競技用自転車、ラン・バイクシューズ、ラン・トライジャージ、ヘルメットも必要となります。他にも有ると良いツールは数多く有りますが、経験を積みながら揃える事をお勧めします。